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2012年5月17日(木)
「 五月の風に乗って走れ 」
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昨日は仕事が終わってから鴨池陸上競技場へ。
アップ・ドリルが終わってスパイクに履き替え,トラックに出る。
ん~,この時の気分,最高に良い。良し,走るぞという気持ちが湧いてくる。
そしてイメージは,五月の爽やかな風に乗って,空を飛ぶように走る!
なのだが・・・
なかなかイメージ通りにはいかない(^^;
また頑張ろう。
昨日の鴨池陸上競技場
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2012年5月16日(水)
「 30年振りの寒さに枯れた鹿児島の庭木 」
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今年の2月3日の朝,鹿児島市は30年振りというマイナス3度を記録した。
普段は比較的暖かな鹿児島では,この寒さに耐えられなかった木々が少なくなかった。
街中のブーゲンビリアは軒並み全滅。今の時期は満開なのに,今年はどこも咲いていない。
我が家の庭木も何本も枯れてしまった。
軒下のハイビスカスは辛うじて生き残った。
ただ,例年なら大きな可憐な花を咲かせている頃なのに,
葉っぱが数えるほど出ているだけで,やっと生きている状態だ。
3分の2ほどの枝は枯れてしまって切り落としたが,何とか生き延びて欲しいものだ。

ランタナは何本も枯れてしまった。

デュランタ宝塚は全滅。
何本もあったブーゲンビリアも全滅↓

門にアーチ型にして這わせていたこのブーゲンビリアも枯れた。
このブーゲンビリアは12年前の屋久島のお土産だ。
この2,3年,花も増えてきたのにすっかり枯れてしまって残念。
根から芽が出てくるかもと,一縷の望みをもって最近まで待ってみたが,ダメだった。

せっかくの12年前の屋久島の思い出のブーゲンビリアが全部枯れてしまって,
ガックリしていたら
数日前に嬉しいことが!!
庭の隅っこにあった1本のブーゲンビリアから芽が出ているではないか。
たった1本だけど生き残っていた。
増やそうと思って庭の片隅に挿し木にしていた株だ。
挿していたことさえ忘れていたけど,生き残っていたとは。
嬉しいな♪

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2012年5月14日(月)
「 収穫出来るかな 」
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庭に妻が植えた野菜が順調に育っている。
今のところは(^^)
茄子に

定番のピーマン

トマトも

このほかにニガウリも。
パセリや三つ葉,ニラ,シソは既に毎日の食卓に出ている。これが美味しい♪
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2012年5月12日(土)
「 ヤマボウシが満開 」
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学生の時,奥多摩の山で見掛けたヤマボウシの花が綺麗だった。
一緒に登山をしていた女性も「綺麗ね。」と言った。
もし家を建てたら庭に植えたいと思った。
家を建てて,そのヤマボウシを庭に植えた。
それ以来,毎年白い花を咲かせてくれる。
今年も咲いた。
奥多摩でヤマボウシを一緒に見た女性に「あの時のヤマボウシと同じだね」と言ってみた。
しかし,何も覚えていない妻だった(笑)
シンプルな白が良いヤマボウシ

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秋になると一寸法師みたいな形の実になる。

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2012年5月8日(火)
「 妻のお土産 」
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妻は今回のGWに福岡に行ってきた。
そのお土産をいくつか買ってきたけど,私のお気に入りはヤッパリこれ↓
色々なお土産の中でも,これが1番♪

鹿児島と福岡間は,昨年全線開通した新幹線で約1時間20分。
お昼に博多ラーメンを食べに行けそうな所用時間だ。
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2012年5月7日(月)
「 テナガエビ 」
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行きつけの床屋さんが飼っているテナガエビ↓
結構,可愛いものだ。
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「床屋」はマスコミが差別用語として放送自主規制用語にしているが,やっぱり床屋さんの方が親しみがある。
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2012年5月6日(日)
「 GWの時期の北アルプスは冬山だ 」
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今度の連休に北アルプスで遭難が相次ぎ,何人もの方が亡くなられた。
誠に残念であり,心からご冥福をお祈りしたい。
そのニュースを見ていて,学生の時に,同じ時期に白馬岳などに登ったのを思い出した。
30ウン年前のことである。
その時,白馬岳から針ノ木岳までの北アルプスの後立山連峰を縦走した。
時期はGW。しかし,平地は春だが,3000メートル近い山はまだ冬だ。
その時のコース。
白馬大雪渓 (日本3大雪渓の一つ。ここから登山開始)
↓
白馬岳
↓
唐松岳
↓
五龍岳
↓
鹿島槍ヶ岳
↓
爺ヶ岳
↓
鳴沢岳
↓
針木岳
↓
針ノ木雪渓(こちらも日本3大雪渓の一つ)
↓
扇沢(ここで登山終了。)
白馬大雪渓↓
ザックの後ろにくくりつけてあるビニール袋はフランスパン。
当時住んできた渋谷区神宮前にあった美味しいパン屋さんのもの。
これを山に持っていき,紅茶で食べるのが好きだった。

向こうの屋根は白馬山頂小屋。
もちろん貧乏人の私はここには泊まれずテント泊。
テントを張るのも有料だが安い。
ぁ・・・写真の人物は30ウン年前のワタクシ(恥)
1日目は曇っていたものの風も無く穏やかな天気だった。

白馬岳山頂小屋のキャンプ場にテントを設営
このテント,極寒の山の厳しい気象条件にも耐える設計がされていた。
何度も私を遭難の危機からから救ってくれた。
日本列島を北海道から鹿児島まで歩いたときもお供をしてくれた。
だから30年以上経った今でも捨てられない。

翌日の朝。一夜でテントが3分の1ほど雪に埋まっている。

ということで二日目からは新雪のラッセルと表層なだれの恐怖が待っていた。
ラッセル・・・こういう時が単独行は辛い。

この後,一度持ち直した天気が再び荒れ模様となり,前が見えないほどの吹雪が襲った。
三日目の夜,テントの中でラジオを聞いていたら,今登っている後立山連峰で遭難が相次ぎ,
死者,行方不明が出ていると報じていた。
こういうニュースはやはり緊張する。気温はマイナス10度近くまで下がった。
寝るときはシュラフの中に何もかも入れて寝る。もちろん靴も。
朝起きたときに氷ってガチガチに固まり,履けなくなるのを防ぐためである。
4日目,天気は最高。
日本海の向こうに中国大陸が見えるのではないかと思えるほどの澄み切った景色に感動。
嵐が空気中のゴミを全部吹き飛ばしたから澄み切っているのだろう。
こういう時の空は青空ではない。
上を見上げると,夜のように黒い空が広がっている。
こういう黒い空は登山をしていて2回しか見たことがない。
ちなみ白馬岳から鹿島槍ヶ岳の間は,夏でも困難なルートだ。
天狗の大下りとか不帰(かえらず)キレットとかいう難所が続き,張られた鎖に命を託して進む。
そこに雪と氷が加わるのだから,ちょっと危険と言えば危難なコースかも知れない。
そういうこともあって縦走中の6日間に会った登山者は1パーティだけ。
6日目に針ノ木大雪渓を降りて,黒部ダム観光の交通の拠点である扇沢に無事到着。
途中から写真が無いのは,カメラに入れたフィルムが巻かれていなかったため(笑)
昔のカメラはこの手の失敗がよくあった。
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